子供が触ったら危険な物や触って欲しくない物の定位置は高い場所が最適です。
しかし、家中の高い場所のほとんどはデッドスペースになっているのではないでしょうか。
デッドスペースを活かすには、棚の高さや棚板の数を自在に変えることが出来る可動棚がおすすめです。
レールと板だけのシンプルな見た目はスタイリッシュで、アイデア次第で様々な活用の仕方があります。
「ここに収納があれば!」と思う場所にちょうど良いサイズで設置できるのが可動棚です。
洗濯機上やトイレ上部などにも可動棚を設置すれば収納する物の大きさや量によって、高さや棚板の数を調整してスッキリ収納できます。
また、パントリーやクローゼットなどの収納内部に可動棚を設置すれば壁面の空間を余すことなく活用できる大容量の収納を手に入れることが出来ます。
子供の物は子供の手の届く範囲に収納しましょう。
子供のクローゼットや靴を収納するスペースにも可動棚を取り入れることをおすすめします。身長が変わるにつれて手の届く範囲や使いやすい高さが変わってきます。
成長に合わせて可動して子供に最適な収納を作ってあげることができます。
また、勉強デスクやリビング学習スペースにも取り入れれば、子供が自分で棚をカスタマイズして使いやすくお気に入りの場所にすることができます。
写真はリビングダイニングの壁面に可動棚を採用しています。上から下までレールを配置し、お部屋のアクセントになっています。
今は子供の手の届かない場所にインテリアディスプレイとしての棚を設置していますが、物が増えれば、棚を増やしたり、棚の配置の仕方を工夫してコの字型の壁面収納の様に使用したり、模様替えも自由自在です。
レールには黒・白・シルバーのスタンダードな色に加え、自分で色を塗装することもできるので、敢えて壁面と違う色にして、インテリアのアクセントとして使用することもおすすめです。
子育て中のご家庭ではどんどん増える子供のおもちゃや生活用品の整理・収納が大変です。
それぞれしまうタンスや引き出しを買い、物が増えれば買い足し・買い直す費用と手間を考えると金額もおさえられて自在にカスタマイズできる収納が作れるのでうれしいですね。
デッドスペースがあるなと思ったら変幻自在の可動棚を是非活用してみましょう。