子供と出かけるときや帰ってきたとき、靴の着脱などの子供の世話に
ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。
子供とのお出かけは大荷物になりがちです。荷物が多いと、玄関は更に窮屈で身支度しづらい空間に。
また、子供が多いとその分玄関でする世話も多くなり、玄関は大渋滞。
そんなストレスを解消する『思いやりベンチ』をご紹介します。
段差がほとんどない玄関に子供を座らせて、大人が腰を屈めて靴を履かせるのは大変です。
ベンチが有れば無理なく、靴の着脱を手伝うことが出来ます。
また、玄関では上着や雨具を着せたり脱がせたり、
お出かけグッズの出し入れなど、することがたくさん。
ベンチに座らせて待たせたり、身支度をしたりすることができます。
保育園や幼稚園では着脱用のベンチが設置されていたり、玄関と廊下に程良い段差があったりします。
段差があると自分の体重で足を靴の奥まで滑らせる事が出来、自分で靴を履くことが出来るからです。
ベンチの様な段差で履くと、靴の向きと足の向きが合うのでとても履きやすくなります。
自分で出来ると子供も嬉しく、大人も褒めてあげることが出来ますね。
ベンチは、玄関だけではなく脱衣所やキッチンの脇などにもあると便利です。
子供の髪を乾かしたり着替えさせたりのお世話をするときや、大人の入浴後のボディケアなどの
リラックスタイムにも少し腰を掛けられる場所があれば快適です。
また、例えばキッチンのそばに腰かけられるスペースが少し有れば煮立つのを待っている間や
レシピ本やスマホを見ながら料理をする際にとても楽です。
その他にもベンチは、様々な用途で活躍します。
例えば、玄関の荷物置きに、脱衣所では浴室で乾かした洗濯物を畳むスペースに、キッチンでは買い物から帰ってきて一時的に荷物を置くスペースに。
ここにあったら良いなと思う場所に、置き家具のスツールや椅子を置いてみるのも良いと思います。
家事・育児をしていると気が付けば何時間も立ちっぱなし!ということは良くあること。
少し座りたい!!と思ったときにすぐそばに有り、ホッと一息つくことが出来る『思いやりベンチ』。生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。